2016/08/05, SPEOS for CATIA V5 V2016.0.0~V2016.0.3

Optical Shape Design(光学サーフェス、光学レンズ)の形状について

 

V2016.0.0~V2016.0.3 について、光学サーフェス、光学レンズで作成される形状が不適切な結果となる場合があります。
※本問題はCATIA版でのみ発生いたします。

V2016.0.4で本問題は修正されておりますので、お手数ですがマイナーアップをお願い致します。2016/08/05

2016/03/09, SPEOS for CATIA V5 ver18 ,ver19

ネットワークドライブ上のデータを参照するとCATIAが異常終了する件について

 

ネットワークドライブ上のCatproduct で直接作業した場合、画面クローズ時等にCATIAが異常終了する場合があります。

また、光学特性や光源データをInput filesフォルダにコピーせず、ネットワークドライブから直接参照した場合も異常終了することがあります。

ver18~ver19を使用される場合はできるだけネットワークドライブのデータを参照しないように運用回避をお願い致します。

 

V2016で本問題は修正予定です。2016/03/09

 

2015/02/16, Labs2014, VE2

Labsビューワにカラーマネジメントファイルをインポートすると画面が白くなる件について

Labs2014で、VirtualHumanVisionLabビューワでカラーマネジメントファイルをインポートすると
表示が白とびしてしまう現象が発生しております。
キャリブレーションファイルをインポートした際にディスプレイ輝度値が
不正確になってしまう為に発生しており、
自動インポートせず、手動で値をインプットするよう、現在ご案内させていただいております。
データのインプット方法は弊社までご連絡下さい。2015/02/16

 

 

2014/10/30, SPEOS for CATIA V5 ver16.1.2, LXP

バージョンアップに伴うLXP付きシミュレーションのマイグレーション失敗について

ver15.1で作成したLXPを含む解析済みノードが存在するプロダクトを
ver16.1.2で開き、同じ構成のシミュレーションを新規作成したうえで
ローカル更新すると、下記2件の現象が発生いたします。
(1)旧バージョンで作成済みのシミュレーションノードに更新マークが付く。
(2)lpfファイルが起動できなくなる。
ver16.0~16.1.2をご利用のお客様は上記操作を行わないようにしてください。
ver17.0にて修正いたしました。2014/10/31