世界の自動車開発現場を見て思う、日本が進むべき道

2018年5月15日 | Tokyo | OPTIS イベント

Seminar

Sound & Visual 
-見栄え質感とサウンドデザインの調和-

製品差別化には、製品スペックを充実させる一方、ユーザーが現物の製品を初めて見て感じるフィット感、仕上がり感といった見栄えや、現物から発する「音」のオリジナル感など、感性に訴えた作りこみが重要視されています。これらをテーマとして、国内外事例や、ゲスト講演など多彩なトピックで開催いたします。
参加条件:製造業の方で、OPTIS社製品にご関心のある方・光学解析にご関心のある方
自動車評論家 牧野茂雄様のご講演が決定しました(4/26)
ご講演タイトル
素材や技術の進歩をいち早く自社商品に取り込みたい。しかし開発時間短縮は必須。いま、 欧米では設計・試作だけでなく感性領域での煮詰めにシミュレーシを使いこなす例が増えた。欧米と中国で取材した現場は、私の想像をはるかに超えていた。
コンテンツ 
(1)コクピットモジュール:いかにコストを削って見栄えを良くするか
(2)シャシー/ボディ:性能・機能とデザインの同時開発 
(3)中国勢のいま:商品力は侮れない
(4)「値段で勝負」の時代はもうすぐ終わる 
(5)新しいものへの挑戦